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市島酒造

ポイント

市島酒造の総本家「市島家」は約400年前の慶長年間(1598年)に、加賀大聖寺より越後新発田藩に移封された溝口侯に随伴して新発田に移住しました。市島家は薬種問屋を始め、酒造、金融、回船業などで商業資本を蓄積する一方、沼澤の多い荒蕪の土地を意欲的に開拓し、最盛時には2800町歩の田畑山林を所有する全国屈指の大地主となりました。
寛政年間(1790年代)に宗家より分家し、現在の地に創業しました。現代では七代目が伝統ある蔵の歴史を受け継いでいます。また、酒蔵を開放しており、毎年各地方から多数の人々が見学に訪れています。



概要

名称
市島酒造
お問合せ
[見学]0254-22-5150 [問]0254-22-2350
所在地
新発田市諏訪町3丁目1番17号
利用ガイド
【酒造見学】
●入場無料
●入場時間 9時~16時(日曜日、祝日も開放)
●休館日 年末年始(12/31~1/3)
※団体に関しては、事前に連絡が必要となります。
二百年の歴史を伝える酒造用具及び収蔵品の数々は酒造と共に展示・公開しています。
交通アクセス
電車:JR羽越本線 新発田駅より徒歩5分
車:日本海東北自動車道 聖籠・新発田ICより車で約25分

スポットマップ

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