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湯の平温泉

ポイント

磐梯朝日国立公園

秘湯の露店風呂 湯の平(ゆのひら)温泉

湯の平温泉のはじまりは、文久年間(1860年代)に山形県米沢のマタギ(猟師)が三人でクマ狩りに飯豊(いいで)川へやってきたが、そのうち一人が誤って崖下へ転落、負傷した。しかし、谷が深く、残された二人は救助することもできず、持っていた食糧を投げおろし、やむなく引き返した。負傷したマタギは、谷を下って行くうち、一か所だけ雪が融けて熱湯が湧き出しているのを発見。手当をかねて入浴すると傷は意外に早く治り、マタギは無事命を取り留めた。これが湯の平温泉のはじまりといわれている。



概要

名称
湯の平温泉(ゆのひらおんせん)
お問合せ
湯の平管理運営協議会事務局 0254-22-3101(観光振興課)
所在地
新発田市滝谷
利用ガイド
開設期間:毎年7月初旬から10月末(降・積雪状況により変動。この間、山荘管理人が常駐)
※この開設期間以外は途中の吊橋を撤去するので通行できません。
施   設:露天風呂、炊事場、トイレ、キャンプ場(10張まで)
山荘定員:宿泊25名
利用料金:宿泊1,000円/人、休憩200円/人、テント1,000円/張、トイレ100円/日
そ の 他: 山荘の近くの飯豊川では、イワナなどの渓流釣りが楽しめます。
        炊事場の水は、「やおきの泉」と呼ばれ、新潟県の名水百選に選ばれています。
        天然記念物の日本カモシカや野生のサルを見られることもあります。
        紅葉の見頃は10月中旬から下旬頃です。
        湯の平登山道安全祈願祭:毎年7月第1土
        曜日
交通アクセス
バスの場合:JR新発田駅からバスで45分東赤谷バス停下車そこから徒歩約7時間
車の場合:市街地から加治川治水ダムまで約40分そこから徒歩約5時間30分
湯の平登山道コース

スポットマップ

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