この三連休はいかがお過ごしでしたか?

おはようございます。今日は三連休明けの火曜日です。

皆様この三連休はいかがでしたか?雨が降ったり、晴れたり変な天気でしたね。

朝晩も冷えましたので体調には十分注意してください。

さてさて、実は私この日曜日にイベントに参加してきました。

そのイベントとは。。。

「五十公野御茶屋の佐藤公平『黒陶』展」と「並松アートやすらぎイベント」 です。

 

まずは『黒陶展』から

こんな感じで展示されております。

いかにも展示という風に飾られているわけではないのがなんとも言えない雰囲気ですね。

ここで黒陶というのがわからない方へ(私もわかっていませんでした。。。)

中国黄河下流域を中心分布する新石器時代の、光沢のある薄手黒色磨き土器時代的には彩陶(さいとう)につぐ。
表面炭素付着するか、素地内に炭素沈着して黒色を帯びた土器

参照元 weblio辞書「黒陶」より

ということでした。
いやはや、御茶屋の雰囲気と黒陶が非常にマッチしていましたねー。
こんな作品もあって、バリエーションに富んでいますね。
残念な教養しか持ってない私には、ただただすごいなとしか言えません。
この画像も何かファンタジー映画に出てきそうですね。
ちょっと芸術作品を意識して撮ってみた写真をここで。。。
まさに素人作品ですね(;´Д`)
もう一つお邪魔したのは。。。
「並松アートやすらぎイベント」!!!
いわゆる児童館を利用して、松林の保存を目的に様々なイベントを行っています。
人形浄瑠璃なんかもやっていて、初めてみました。
話によると、松が紅葉していることがあるがそれは「松くい虫」にやられて枯れている木だということです。
ちなみにwikipediaによると
マツ材線虫病(マツざいせんちゅうびょう)とは、日本のマツ属樹木に激害を起こしている萎凋病である。病原体はマツノザイセンチュウ Bursaphelenchus xylophilus (Steiner & Buhrer) Nickleであり、その伝播には媒介者としてマツノマダラカミキリ Monochamus alternatus Hopeが重要な役割を果たす。日本における本病は典型的な侵入病害であり、アカマツ及びクロマツが壊滅的な打撃を受けた。沖縄ではリュウキュウマツが大きな被害を受けている。2007年までに青森県と北海道を除く全都府県に広がっている。関係者の間では「マツ枯れ」と呼ばれることが多い。本項でも「マツ枯れ」を用いる。行政用語としては松くい虫が用いられる。

マツノザイセンチュウ(以下線虫)が感受性マツに侵入すると、まず樹脂滲出が停止し、次いで仮道管の閉塞によって材の通水阻害が生じ、最終的に萎凋枯死に至る。これに媒介者となるマツノマダラカミキリ(以下カミキリ)と Ophiostoma属などの青変菌が関与した感染サイクルによって大流行が生じた。』 wikipedia参照

ということで、正式には『マツ材線虫病』と呼ぶらしいです。

これと媒介者となるマダラカミキリで大流行になるようです。

松の病気でこういうものがあるんだなと認識することが大事なのかもしれませんね。

いつも何気なく見ている松の木が急に枯れ始めたら松くい虫が原因かもしれません。

 

10月7日はこの他にも「十二斎市」や「市民茶会」や「市島邸ハーモニカコンサート」なども開催されており、盛りだくさんな日でした。

皆様はどのイベントに参加されましたか?

10月はこれからイベントラッシュです。私としても様々なイベントに参加して、見聞を深めたいと思います。

 

category:観光協会職員ブログ