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蔵春閣

ポイント

「蔵春閣(ぞうしゅんかく)」は1912年(明治45年)、新発田出身の大実業家である大倉喜八郎翁によって、東京の隅田川沿いにあった向島別邸内に建てられた迎賓館で、政財界の大物や海外の賓客がもてなされていました。
2017年(平成29年)、(公財)大倉文化財団から新発田市へ寄贈が決定し、2020年(令和2年)から、東公園内での移築工事が進められ、2023年(令和5年)4月29日に施設を公開。

 

大倉喜八郎(おおくら きはちろう)氏は、1837年(天保8年)9月24日、現在の新潟県新発田市に生まれました。1854年(安政元年)17歳で江戸に出た喜八郎は、その才を遺憾なく発揮し、商人として成功をおさめます。1873年(明治6年)大倉組商会を設立し、ヨーロッパをはじめ世界各国との直貿易に進出。わが国における世界貿易の先駆けとなりました。また、上水道の建設や大倉製糸場新発田工場の操業など、郷土の発展にも貢献しています。

先の大戦で焼失した明治天皇の皇居「明治宮殿」の造営に当たったのが、大倉土木(現・大成建設)です。蔵春閣はその宮殿を摸したもので、当時の様式を残す大変貴重な建物です。

 

 

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概要

名称
蔵春閣(ぞうしゅんかく)
お問合せ
0254-28-3255
所在地
新潟県新発田市諏訪町1丁目9番20号
利用ガイド
【 見 学 】
開館時間 午前9時~午後4時(最終受付午後3時30分)
休 館 日 木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入 館 料 大人500円、小・中学生400円(※令和5年6月30日頃までは無料で公開※)



【貸館利用】(*調整中)


交通アクセス
■車でお越しの方 
日本海東北自動車道 聖籠新発田I.Cより車で15分
■電車でお越しの方
JR白新線・羽越本線新発田駅より徒歩約2分
■駐車場
一般車両:イクネスしばた第2・3駐車場をご利用ください。
※車椅子の方は、蔵春閣正面の車椅子マーク駐車枠をご利用ください。

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